図面発行前の機械設計チェックリスト
図面が量産発行に移る前の、設計者と図面レビュー担当者のための3ページのハンドアウトです。最初の4つの表がレビューの枠組みを示します:リスク順に確認する5つのゲート(機能と組立インターフェース、データム・寸法・公差、製造性と検査、材料・処理・表面、図面管理と発行)、一度の会議に混ぜるべきでない3種類のレビュー(コンセプト、製造性、発行)と出席者・実施時期、各レビューが持参すべき証拠、そして発行パッケージの7要素と欠けたときに起きること。続いて会議でチェックする4グループ・計38項目のチェックリスト:機能と組立インターフェース、形状と仕様、製造と材料と検査、管理と最終発行ゲート。最後に承認前の3つのレッドチーム質問で締めくくります。内容はMINATAブログの機械設計シリーズ3記事(#34・#109・#110)から抜き出しています。チェックリストは適用規格を置き換えるものではないため、各プロジェクトで規格とその版を明記してください。
収録内容
- リスク順の5つのレビューゲート
- 混ぜてはいけない3種類のレビュー
- 各レビューが持参すべき証拠
- 発行パッケージの構成と各要素の用途
- チェックリストA — 機能と組立インターフェース
- チェックリストB — 形状と仕様
- チェックリストC — 製造・材料・検査
- チェックリストD — 管理と最終発行ゲート
- 承認前の3つのレッドチーム質問
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