公差と技術図面

図面を正しく読み、正しく描く:はめあい、幾何公差、表面粗さ、データム、記号、日本の表題欄。早見表とハンドブック付き。

まずはここから

  1. 機械設計 #29:穴基準方式で考えるはめあい公差 — すきまばめ・中間ばめ・しまりばめの違いと、機能に応じたはめあい公差の選び方、図面で起こりやすい設計ミスを実務目線で解説します。
  2. 機械設計 #30:組立機能から考える幾何公差 — 寸法は合格しているのに組み付かない、振動する、位置がずれる問題を防ぐために、幾何公差・データム・公差記入枠を機能から考える方法を解説します。
  3. 機械設計 #31:表面性状:機能からRaを選ぶ — 表面の機能から粗さを指定する考え方、Raだけでは分からないこと、測定条件の決め方、加工コストを不必要に上げないための確認点を解説します。
  4. 機械設計 #32:データムと寸法公差の累積 — 機能データムの選定、寸法ループ、ワーストケース解析、調整機構を使い、機械組立の公差累積を管理する方法を解説します。
  5. 機械設計 #33:面取りCとRを図面にどう指示するか — C面取り・R指示を図面で正しく伝え、加工と検査の手戻りを減らすための実務ガイド。 | MINATA設計・発注・検査の確認点をまとめています。
  6. 技術日本語 #03 — 日本の図面で数字・単位・寸法記号を読む(寸法・㎜・φ・R・C) — φ・R・C・t が形状を決める。単位の暗黙ルール、表題欄の普通公差、そして加工指示まで、部品を流す前に読む順番で整理します。
  7. 技術日本語 #21 — 図面の表題欄を読む:図番・改訂・尺度・材質・承認 — 寸法を読む前に表題欄を読む。図番と改訂、尺度、材質、承認の欄が、その一枚が正しい図面かどうかを決めます。
  8. 機械設計 #97:機能で公差を配分する — 必要な所を厳しく、不要な所を広く — 機能公差配分を機能、工程、公差、基準、検査、故障、保全の証拠から実務的に設計するMINATAガイドです。確認項目を整理します。
  9. 生産技術 #05:あなたが書く公差が加工費用をどう決めるか — IT7からIT9まで — IT6〜IT11の公差等級、加工法と費用への対応、H7/g6のはめあい、幾何公差、公差の積み上げを理解する。過剰な費用を避けるチェックリスト付き。
  10. 機械設計 #34:出図前の図面チェックリスト — 機能、寸法公差、GD&T、製作性、検査性、改訂管理の観点から、機械部品図を出図前に確認するための実務チェックリストです。

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